【演者の皆様へ】収録にあたって
このページは、本プロジェクトの音声収録にご参加いただく皆さまに向けた事前確認用のガイドページです。
当日の収録をスムーズに進めるために
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収録の目的
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求められてる声の状態
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台本の扱い方
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注意点や進行イメージ
を、あらかじめ共有することを目的としています。
本ページの内容を事前にご確認いただくことで、当日の説明は必要最低限となります。
収録当日は「初めて聞く話」が出ない状態を目指していますので、必ず最後まで目を通してください。
こちらからダウンロードしてお読みの上、各自保管下さい。
確認資料A_収録のご説明
【収録のご説明と音声参考動画】
本プロジェクトでは、収録当日をスムーズに進めるための事前説明動画をご用意しています。
この動画では、今回の収録が「演技」ではなく「音声調整」であること、オペレーター役・顧客役の考え方、よくある勘違いや、現場で実際に出る指示の出し方などを、実例を交えて説明します。
【収録のご説明と音声参考動画】
本プロジェクトでは、収録当日をスムーズに進めるための
事前説明動画をご用意しています。
この動画では、今回の収録が「演技」ではなく「音声調整」であること、
オペレーター役・顧客役の考え方、よくある勘違いや、
現場で実際に出る指示の出し方などを、実例を交えて説明します。
動画① 収録のご説明について
【確認資料Aをご覧になりながら視聴して下さい】
動画②セリフの発声とイメージ解説
【本番用台本をご覧になりながら視聴して下さい】
演者の皆さま今回の収録について
今回の収録は、
AIが音声の特徴を学習するための「音のサンプル収録」です。舞台やドラマのように役を深く作り込む現場ではありません。
求められているのは、
・感情表現の巧さではなく、
・声の高さ
・音量
・トーン
・安定感
といった要素を意識的にコントロールすることです。
収録中は、
「今のより少し声を低く」
「次は息を多め引いて」
「そのままトーンをキープしてください」
といった、調整指示が入ります。
そのため、再現性・安定感・対応のしやすさが何よりも重要になります。
普段から声のコントロールを仕事にされている皆さまの力を、ぜひこのプロジェクトに貸してください。
収録サンプル音声について
本ページに掲載している音声は、本プロジェクトにおける収録時の基準音声(レファレンス)です。
読み上げの速度感・情報量・基本的な声の状態を揃える目的で、クライアントより提供されています。
実際の収録では、これらの音声を参照しながら、指示された声の状態・トーンに応じて読み分けていただきます。
※サンプル音声は、収録内容の追加や検証項目の変更に応じて、今後増える場合があります。
本番用台本について
※本資料「本番用台本」には、収録で使用する
セリフおよび声の状態・表現の整理が記載されています。
サンプル音声とあわせて、事前にダウンロードのうえご確認ください。
本番用台本のダウンロード
サンプルヴォイス
【音響的表現・感情的表現】
セリフ「お電話ありがとうございます」
音響的表現
明るい声
暗い声
無愛想な声
不明瞭な声
芯の太い声
芯の細い声
淡々とした声
明瞭な声
無感情な声
感情的表現
激しい悲しみ
激しい喜び
自信ある声
自信ない声
ネガティブな声
ポジティブな声
静かな怒り
静かな悲しみ
静かな喜び
当日の収録セリフについて
今回の収録では、以下の13個のセリフを元に、様々な感情表現と音響的表現によって読み上げて いただきます。収録したデータは、コールセンターの応対品質を自動でチェックするAIの学習データとして使わ れます。
したがって、コールセンターのオペレーターになったつもりで読み上げてください。
収録のセリフの一例
● お電話ありがとうございます
● 本日はどのようなご用件でしょうか
● クレジットカードが使えなくなったということでございますね
● 大変申し訳ございません
● 確認いたしますので少々お待ちくださいませ
● 左様でございましたか
● ご状況承知いたしました
● ありがとうございます
● ご迷惑をおかけしております
● はい
● よろしくお願いいたします
● 恐れ入ります
● 失礼いたします